秋の心との向き合い方

夏がいつの間にか終わり、朝晩は涼しくなりましたね。先日箪笥からひざ掛けを引っ張り出したところです。秋は収穫の時期ですが、冬を察知してのことなのか、感傷的な気分になるものです。悲しいことや、些細な事も重なると精神的に参ってしまう今日この頃。どうしたらよいものでしょう。。。

私は悩めるとき、明治神宮にお参りしています。緑に包まれた参道を歩いていると、ざわざわしていた心が静かになり厳かな気持ちで参ります。
明治天皇、皇太后さまにご報告をしたら、必ずおみくじをひいて帰ります。

明治神宮のおみくじは吉兆を占うものではなく、祀られているお二人が生前に詠まれた和歌が記されています。不思議なことに、私はいつもその時にぴったりのお歌をひきます。たとえば、テストであまりよろしくない点数を取ったときに引いたおみくじには
「かりそめの ことはおもはで くらすこそ 世にながらへむ 薬なるらめ」
ささいなことに気をとられず、その場かぎりのことにくよくよしないことが長生きの秘訣だ、という意味であります。これを他の人に言われたところで、無責任なことを、と思うかもしれません。しかし皇太后さまの御製であるからこそ説得力があり、いつも見守ってくださっているのだなと実感するのであります。

秋はセンチメンタルになりますが、神様のところへ伺うのもいかがでございましょうか… それではごきげんよう。

明治神宮 (meijijingu.or.jp)

明治神宮は日の出から日の入りまで開門しています。上記のホームページからご確認くだされ。

“秋の心との向き合い方” への37件の返信

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